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カウントダウン―前日

というか、当日です。
当日の朝4時。
ゼミのレポートと準備に思ったよりてこずりました。まだ終わってません。
でも、そろそろ体調が研修に影響を与えそうなので少し書いてひとまず寝ます。


自分が研修に行くことにどんな意味があるのか。
それは、やはり付加価値を出すことだと思う。
NGO(MUYOGはCBO?)の活動は持続可能性と当事者性を持つものであるべきだと思うのだけど、
自分が「彼らにもできること」を「彼らがするように」したのでは意味がない。
研修生を受け入れるということは、研修生が持つ「異質性」に何らかの形でValueがあるってこと。
それを、2ヶ月という一瞬(らしいよ)の間にいかに分かち持ち、何かを、望ましくはポジティブなものを残すことができるか。

「自分だけ成長させてもらおうなんて無責任。覚悟と責任を持て」って誰かが言ってたって話を誰かから聞いた。
自分たち研修生から見れば、今回の研修は「経験のひとつ」にならざるを得ないのかもしれないけど、
研修先からすれば、研修前からあって研修後にも続く「日常そのもの」であることを忘れてはいけないと思う。


もっと心の整理をして目標とかも書きたかったけど、このまとまりのなさが今の自分の素直な心境です。飛行機の中で切り替えて、ドーハかケニアで書けたらいい。

大前提は、無事に帰ってくること。
自分自身、ある種の持続可能性と当事者性を持てるように。
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プロフィール

tatsuki

Author:tatsuki
一橋大学社会学部2年(2008年2月現在)。
千葉県生まれ千葉県育ち。
小学校~高校までずっと野球部。

2月から4月までの約2ヶ月間、
ケニアのナイロビにあるスラムMaruruiで活動するNGO【Marurui United Youth Group(MUYOG)】
でインターンします。

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